木村拓哉さんの使用ギターを徹底調査!【エレキ/アコギ 計15本】

GUITAR

\本記事はこんな方にオススメ/

    • キムタクの使用ギターが知りたい!
    • キムタクのギター演奏を見たい!
    • ギターをこれからはじめてみたい!
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はじめに

この記事では、木村 拓哉さんが TV番組/CM/ライブ等で使用したギター15本(12モデル)を紹介してます。木村さんの愛用ギターが気になる方はぜひ参考にしてみてください。

木村さんは、事務所の先輩であった岡本 健一さん(元 男闘呼組)からギターを譲り受けたことをキッカケにギターをはじめています。
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キムタク使用:エレキギター編

まずは、木村さんが使用する ”エレキギター” を紹介していきます。木村さんは様々なタイプのエレキギターを演奏していますので ”ギター好き” なことが伺えます。

エレキギターは、ボディに埋め込まれた「ピックアップ」という装置が弦の振動を拾い、ケーブル経由でアンプに信号を送って音を出すギターです。

Les Paul Standard /Gibson

(▲1997年2月22日 TV番組『LOVE LOVE あいしてる』より)

Gibson社の「レスポール・スタンダード」。ゴールドトップ期の最終年(1957年)モデルで、この年から「ハムバッキングP.U」が採用された最も有名なレスポールです。

1957年製のレスポールは、保存状態によっては1,000万円ほどで出回ります。木村さんのレスポールも古そうなので、もしかすると当時作られたものかもしれません。
木村さんは、ピックアップカバーを外した「オープンハム」にしています。カバーを付けている状態よりも、高音の音抜けが良くなると云われています。

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1958 KORINA FLYING V /Epiphone

(▲2003年5月24日 放映開始『FMVシリーズ』のCMより)

Epiphone(エピフォン)社の「フライングV」。ボディとネックにコリーナ材を使用して作られた、”Gibson社の1958年製フライングVを再現” したリイシュー(復刻版)です。

1958年モデルの特徴は、ボディの側面にある ”ゴム製の黒い滑り止め” です。なお、本物のコリーナV(1958年~59年)は希少で、わずか98本しか存在していません。

レスポール同様に、木村さんはフライングVもオープンハムにしています。(一緒に写っているCharさんもカッコ良いですね)

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Casino /Epiphone

(▲2014年9月3日発売『Mr.S』の収録曲より)

Epiphone社の「カジノ」。1961年に発表されて以降、ビートルズが愛用したことで圧倒的な知名度を築き、世界中のギタリストから注目され続けるギターの1つと云えます。

元々はGibson社の「ES-330」の廉価版とされていましたが、本家に引けを取らないサウンドと演奏性から、”Epiphoneを代表する名機” として知られています。

カジノのボディ内部は ”完全に空洞(フルアコ)” になっています。そのため、生音が大きく。薄型ながら奥行きのある太いトーンが特徴です。

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Stratocaster /Fender

(2022年11月1日『Ray-Ban』のキャンペーンムービーでストラトキャスターを使用するキムタク)

Fender社の1960年モデルの「ストラトキャスター」。Gibson社のレスポールと並ぶ王道的なエレキギターで、誰もが一度は見たことがある形ではないでしょうか。

ジミ・ヘンドリックス、スティービー・レイボーン、エリック・クラプトン等、伝説的なギタリストに愛用され、音楽の歴史に欠かせないモデルとなっています。
Fender社は、ブリッジとビブラートユニットを一体化した「シンクロナイズド・トレモロ」を開発し、後の音楽シーンに大きな影響を与えました。

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(▲1999年9月18日TV番組 『今夜は営業中!』より)

こちらの動画では、ブリッジカバーを取付けたストラトキャスターを使用しています。ブリッジカバーと云えばアルバート・コリンズ。木村さんはブルースも精通しているようです。

昔は、外したブリッジカバーを灰皿(アッシュトレイ)として使うギタリストが多かったことから、「アッシュトレイ・ブリッジカバー」とも呼ばれています。
ブリッジカバーはトレモロアームがあっても装着可能で、Fender純正のブリッジカバーであれば、ほとんどのFender製ギターと互換性があります。

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(▲1995年7~9月に行われたコンサートより)

こちらのコンサートでは、黒色のストラトキャスターを使用しています。木村さんといえばGibson系のイメージでしたが、お若い頃からFenderも使用されていたんですね。

音符が特徴的な大きめのギター・ストラップは、80年代に活躍したブルースの達人 ”スティーヴィー・レイ・ヴォーン” が愛用していた「Earth III」の製品のようです。
カラーが黒でローズウッド指板のストラトキャスターはカスタムショップ製品に多く高価なため、気になる方はFender Japan製品をチェックしましょう。

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キムタク使用:アコースティックギター編

ここからは、木村さんが使用する ”アコースティックギター(アコギ)” を紹介していきます。TV番組で演奏する姿を見ることも多いので、気になる方は要チェックです。

アコースティックギターとは、基本的に生音で演奏するギター全般を指しますが、ピックアップ搭載タイプ(エレアコ)も含められることが多いです。

1868 ELITE /Ovation

(1998年TV番組より)

Ovation社の「エリート」。「キムタクといえばこのギター!」と思う方も多いはずGuns N’ RosesBon Joviが使用しており、木村さんも影響を受けているかもしれません。

Ovation社のギターは「ガラス繊維強化プラスチック」で作られており、”エレキでもアコギでもないオベーションの音” と言われる唯一無二のサウンドが特徴です。

エリートシリーズは現在でも生産されていますが、本モデル(1868 ELITE)は製造されておらず市場でも希少に扱われています。

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Southern Jumbo/Gibson

(2014年08月13日『FNSうたの夏まつり』より)

Gibson社の代表モデル「J-45」の上位機種である「サザン・ジャンボ」。国内でも、山崎 まさよしさん、斉藤 和義さん、秦 基博さんなど多くのアーティストに愛用されています。

サザン・ジャンボはレスポンスが良く、ジャカジャカとストローク奏法で鳴らしたときのキレのあるサウンドが特徴的で、伴奏、弾き語りどちらにも向いているギターです。
現在、サザン・ジャンボはGibson社のレギュラーラインから外れており、カスタムショップ限定生産となったため、新品で見ることも少なくなりました。

(▲2013年7月31日『FNSうた夏まつり』より)

(▲2014年11月20日SMAPのコンサートより)

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RF-K7-OVA /K.yairi

(▲2012年12月5日SMAPのコンサートより)

国産老舗ギターメーカーK.yairi社の「RF-K7-OVA」。エアリーブレーシング機構という軽量化されたボディとスリムなネックが採用され、手が小さな方や女性に人気のモデルです。

本モデルは現在生産されておりませんが、通常カラーはヴィンテージサンバーストで販売されていました。木村さんが所有するナチュラル仕上げのものは限定販売品です。
木村さんは他にもK.yairi製ギターを使用しており、そのうち1本をA.B.C-Z 河合さんにプレゼントしています。

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D-18 /Martin

(▲2016年7月25日TV番組『SMAP×SMAP』より)

アメリカの老舗アコギ専門メーカーMartin社の「D-18」。プロ御用達で、岩沢 厚治さん(ゆず)、森山 直太朗さん、吉井 和哉さんなど多くのアーティストに愛用されています。

Martinは、ギタリストの間で「Gibson派?Martin派?」と会話されるアコギ2大メーカーの1つ。Gibsonに比べると、音の伸びがよくまとまりのあるサウンドです。
「D」は、イギリスの大型戦艦であるドレッドノート(Dreadnought)の頭文字で、Martin製ギターの中でも、大きなボディサイズを示しています。

(▲2019年1月1日TV番組『サンタク』より)

(▲2020年1月1日TV番組 『サンタク』より)

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L-00 /Gibson

(▲2017年4月10日 TV番組『サンタク』より)

Gibson社の「L-00」。1932年に誕生し、当時は業界標準モデルとなり多くのブルースマンに使用されました。スモールボディで弾きやすく、音のレスポンスが早い特徴があります。

1932年に開発された「L-00」ですが、1942年に「LG-2」「LG-3」、1962年に「B-25」へモデルチェンジ&名称変更され、スモールボディの祖先と云われています。
木村さんは、演奏性や立ち回りなどの観点から、スモールサイズのアコースティックギターを手にすることが多いようです。

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000-42K Goro’s /Martin

(▲2018年11月5日放映開始『そごう・西武』のPR動画より)

Martin社の「000-42K Goro’s」。世界39本しか存在しない稀少モデルで、木村さんも愛用するブランド「goro’s」のオーナー高橋 吾郎さんがデザインしたギターです。

元のモデルは、000(トリプルオー)サイズの中の最高峰「000-42」。「MTVアンプラグド」でエリック・クラプトン氏が使用し、問い合わせが殺到したことで有名です。
Martin製ギターは、モデル名にある頭文字のアルファベットから「0<00<000<OM<D<J」の順に大きさを示しています。

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KOA-00? /Oihata Guitars?

(▲2017年12月31日 放映開始『LINEのお年玉』CMより)

使用頻度の高いニューヨーカースタルのギター。詳細不明ですが、おそらくはOihata Guitars(北海道函館市)の「KOA-00」をベースにした特注品ではないかと思われます。

Oihata Guitarsは基本的にカスタムオーダーとなるため、市場に出回ることは稀です。類似するギターとして「PTU431K(Takamine)」がお手頃価格で入手できます。

ハワイアンコア材は、自然保護のために伐採制限されていることと、ギター材として使える大きさでの入手が容易でないことから価格が高騰しています。

(▲2011年1月3日 TV番組『サンタク』より)

(▲2005年1月2日 TV番組『Goro’s Bar』より)

(▲2003年1月3日 TV番組『サンタク』より)

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Multiac Nylon /Godin

(▲1999年9月18日 TV番組『今夜は営業中!』より)

Godin社の「Multiac Nylon」。エレキギターのようなルックスですが、ナイロン弦が張られたガットギターです。また、ギターシンセサイザーに対応していることでも有名です。

元々Godinは、様々なブランドのOEMを行ってきたギター製造会社です。そのノウハウを活かし、アコースティックギターだけでなくエレキギターにも力を入れています。

ガットギター(クラシックギター、フラメンコギター)とはナイロン弦ギターを指します。その昔、動物の腸(Gut)を弦素材にしていた由来があります。

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さいごに

今回は、木村拓哉さんが使用するギターを紹介してきました。木村さんは、ほかにも多くのギターを所有しているようなので、かなりの ”ギター好き” ということを伺えます。

1993年11月号『myojyo』で公開された自宅には、チェリーサンバーストのレスポールやSGカスタム、YAMAHAのアコースティックギターなども撮影されています。

木村さんは、高価なギターだけでなく、安価で入手しやすいギターも使用しています。好きなアーティストの影響や、弾きやすさ、サウンドなどいろいろ考慮しているようです。

木村さんをキッカケにギターをはじめたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。今回はここまで!それでは快適なギターライフを♪

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